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ワンパーパス 最新情報

大阪ワンパーパス スキークラブ 最新情報です。

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クラブ対抗詳細  Shinpachi版

クラブ対抗詳報出場者全員得点で今年も2位確保
 女子リレーは余裕の連覇
 男子は、追い上げ及ばす3位

 2006年大阪クラブ対抗スキー大会は、3月3~5日奥神鍋スキー場で開催され、ワンパーパスは、またまた‥‥また、総合2位でした。
 今年は、負傷、腰痛、仕事の都合などで出場選手が減って、参加は10人。顧問=山田正の「肝心な時に腰痛とは、○○は何やっとんじゃー」の怒りの声が宿舎=井上ハウスに響きました。昨年、何とか同点に追いついて総合2位を死守しただけに、「いよいよ3位以下に転落か?」という不安に包まれてレース当日を迎えることになりました。

 3月4日男子GS。
好天に恵まれたこの日の一番手は、毎週こっそり奥神鍋に来て練習を積んできた8部の山田正。台頭する若手を100分の1秒押さえ込んでまたも優勝。これで、中止を挟んで3連勝を達成。来年も勝てば、8部全勝を達成することになると、今からやる気満々です。
 主力の6部、秋葉がカービングテクニックに何度目かの開眼でさらにレベルアップして2秒の大差で連覇。3位に負傷から復活の竹内、4位には久しぶり入賞の早崎。ここで、いつものように大量14点を獲得。
 5部。今シーズン初レースになるという竹田は、いまいちタイムが伸びずに5位、GSの長期低落傾向に歯止めがかからない。昨年スキー選択ミスで不調だった山田真は、板を履きかえて同タイムの3位に入賞。
 初日出場者は、原田を除いて全員得点で27点を獲得。宿敵関西スラロームには及ばないものの、総合2位にたちました。

 3月5日女子GS。
 今日も快晴のレース日和。6部出場の中村、優雅なラインどりで指定席の優勝。西澤も堅実に滑って3位を確保。強敵がそろった2部では、竹村有が4位に入賞。

 最終種目のリレー。
 今年は男女にそれぞれ1チームをエントリーして、戦力を集中する作戦。男子チームは、1走から秋葉・原田・山田真・竹田。女子チームは、竹村有・西澤・中村のメンバー。
 スタート直後、さきの宣言どおり秋葉が飛び出す。しかし、ライバルチームも有力選手をそろえて混戦、トップをとれず3位で原田にタッチ。竹村有も下りの荒れたコースに苦しみもがき、スノークレージー女子に遅れを取りながらも頑張って西澤にタッチ。
 何としても得点を上げる決意で臨んだ原田。しかし、1周目下りでストックが折れて大きくタイムロス。ライバルに水をあけられて山田真にタッチ。この時点で6位。西澤はさすがに慣れたもの、山田真とからみながらも荒れた下りコースを無難にこなし、逆転1位でアンカー中村にタッチ。
 今年XC用シューズを新調した山田真、「やっぱり速いのぅ」の歓声を背に快走、順位を4位に上げてアンカー竹田にタッチ。前世紀の学生時代にリレーでならした中村は余裕の走りでゴール、合計で2位に7分もの差をつけて女子の部2連勝を達成しました。
 先頭関スラはまだまだ前を走る。竹田は関西スラロームAを追ってスパート!…だったが、オーバーペースで2周目の登りでスタミナ切れ、それでもスノークレージー男子を抜いて3位でゴールイン。残念ながら連覇を逃すことになりました。しかし、4点を獲得して原田に得点をプレゼント。これで出場全員得点達成です。

 表彰式。
いやあ、レース前日はどうなるかと心配しましたが、こんな時こそ皆が奮起しての全員得点で48点、総合2位をがっちりキープできました。1位の関西スラロームの得点は77。いつものことながら、総合1位を奪取するには、会員皆が出場することが何より大事です。現在、怪我や故障中のみなさん、来年は万障繰り合わせ、ローカル大会に出過ぎて故障しないように調整してクラブ対抗に出場しましょう。
 そして、今年も地元奥神鍋のみなさん、役員のみなさん、いつもながらお世話になりました。お礼申し上げます。
 リザルトは、奥神鍋のHPをご覧ください。

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2006年 クラブ対抗 速報

優勝
山田 正夫
秋葉 敬治
女子
優勝 中村 章子
三位 西澤 孝子
四位 竹村 有加
リレー
女子
優勝 竹村 西澤 中村
男子
三位 秋葉 原田 山田真 竹田

総合成績  第二位 48ポイント

全然人が集まらなかったわりには、耐えました。
来年こそは頑張りたいです  竹田

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